通常、北陸地方に自生するコシノコバイモは白の花を咲かせますが、この地域変異種には花びら(正確には花被弁)に白の色素が全くありません。 局所的に自生していましたが、近年、土砂崩れなどの防災工事により、自生地がコンクリートの下敷きになってしまいますので、許可を得て安全な場所へ移植を行い、長い年月をかけてタネから育て殖やしました。 タネ3粒 9,500円 ※売り切れました。